高専は、実践的な技術教育を通じて社会で活躍できる人材を数多く輩出しています。卒業後の進路として大きく分かれるのが「就職」と「進学」。では、全国58校の高専のうち、就職率や進学率が特に高い学校はどこなのでしょうか?
今回は最新のデータをもとに、「進学率が高い高専TOP5」をご紹介します。
進学率が高い高専TOP5
1位 私立国際高等専門学校(100%)
2位 群馬工業高等専門学校(68%)
3位 長岡工業高等専門学校(64%)
4位 明石工業高等専門学校(61%)
5位 茨城工業高等専門学校(58%)
上記のランキングは、令和6年度の結果を参考に作成しました。
進学率が高い高専は「研究志向」の学生が多く、大学への編入や大学院進学を選ぶ割合が高いのが特徴です。国公立大学とのパイプが強い高専も多く、編入学試験の対策が充実していることが進学率の高さにつながっています。(ただし、国際高専は母数が大きく異なるので例外です。)
高専選びの参考に!
「就職に強い学校に行きたい」のか、「大学でさらに研究を深めたい」のかは高専選びの参考のひとつになります。
高専によって進路実績には個性があります。データから見える傾向を知ることで、自分の将来の希望に合った学校選びができます。
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